アスペの対人関係問題。

アスペ(発達障害)のひとたちは、人づきあいが苦手ということになっています。

わたし自身も人づきあいは苦手です。

しかし、

他人が関わるもの【すべて】について定型より劣るということではないようです。

 

空気を読めない、とよく言いますよね。

空気って、どうも同調圧力のようなのです。

同調圧力は、3人以上で生じます。

一対一では問題になりづらいです。

なので、【空気】問題は、一対一ならまず起こりません。

 

一対一の場合。

表面的でよい関係であれば、たぶん、アスペは定型にかないません。

世の中にはどうも、たくさんの細かい【お約束】があるようなのです。

その【お約束】を多く身につけているのが定型で、

ほとんど身につけていないのがアスペのようです。

【お約束】でよい場面と、それをとっぱらって関わりたい場面があるので、

後者については、アスペが問題を起こす確率はずっと低くなります。